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施工事例

「くつろぎを分け合う、親子二世帯の住まい|戸建てリノベーション施工事例No.68|栃木県」

戸建て / 48.10坪 / 上三川町

プライベートの確保が難しかった一軒家を、二世帯住宅にリノベーション。親世帯・子世帯、それぞれにあわせたくつろぎ空間に仕上げました。

【 子世帯 】

木目と石目の自然なデザインが調和した落ち着きのある空間。遊び心のあるタイル遣いでちょっとしたワクワク感も味わえるキッチンに。

キッチンのカウンターは石積み。白い板張りの天井との対比で、面の質感がはっきり出ます。

2間続きの和室を、仕切りを取り払い1つの空間に。開放的で明るいLDKへと大変身しました。

キッチンは白い面材に木の天板。緑のタイルを入れて、料理中でも楽しめる工夫をしています。

もともとは押し入れだった空間を、ヌックとして再利用。家族それぞれが好きな場所で好きなことをできる空間になりました。

個室は白い壁と引き戸だけの、余白のある部屋に。窓辺に小さな机を造作しました。

【 親世帯 】

シンプルなホワイト一色の中に、木の美しさが際立つLDK。

白でそろえた部屋。仏壇が納まる寸法を先に決めてから、壁と収納を組み立てています。

腰壁の高さを抑えて、座っていても視線が通ります。

壁は白いサブウェイタイル。木の吊戸棚と天井板が、白の中で温度を持ちます。

デザイン性だけでなく、収納力も抜群の背面収納

木の暖かみがふんだんに感じられる作りになっています。

キッチンと合わせたサブウェイタイルが可愛い洗面スペース。洗面ボウルと一体型の天板を使用し、お掃除も楽になっています。

玄関には、二世帯分の靴が仕舞える大容量の下足箱を設置しました。

Before │ リノベーション前の住まい
このリノベーションで叶えた暮らし

親子それぞれが独立して暮らせる二世帯住宅につくり直しました。水まわりも分け、それぞれが気兼ねなく暮らせる住まいになりました。子世帯は白い板張りの天井に石積みのカウンターで遊び心を。親世帯は木の建具と白壁ですっきりと落ち着いた空間に——同じ家の中で、世帯ごとに好きな空間を作り上げてました。

K-LIVING Renovationでは、栃木県を中心に中古住宅リノベーション・戸建てリノベーションを行っています。住まいの状態や暮らし方に合わせ、新築では叶えられない既存住宅ならではの魅力を活かした住まいをご提案しています。