SINCE1922
施工事例
マンション / 専有面積23.41坪 / 宇都宮市
マンションの一室を、光の広がりと使いやすさを大切にした住まいへとリノベーション。木目の床と白を基調としたLDKは、ダクトレール照明による明るさを調整することにより、暮らしのシーンに合わせやさしく寄り添います。対面キッチンが家族の気配を感じさせ、ウォークインクローゼットや可動棚が日常をすっきりと整えます。
間仕切りを外してひと続きにしたLDK。南の窓からの光が、奥のキッチンまで届きます。
ダイニングからキッチンを見たところ。ダクトレールの照明は、位置も明るさも後から変えられます。
壁の一面だけを濃紺に。白でそろえた中に一色入れると、部屋の奥行きが出ます。
反対側から見たところ。テレビの背面は白いままにして、視線が休まる面を残しました。
キッチンは対面に。手元は腰壁で隠しつつ、ダイニングの様子は見えるままにしています。
調理台は広めにとって、食洗機とIHを一列に。動かずに作業が完結する並びです。
カウンターの端は丸く落として、通るときに体が当たらないように。冷蔵庫はその奥に納めました。
洗面脱衣室は洗濯機置き場と一体に。洗う・干す・しまうが同じ場所で済みます。
洗面台は木のカウンターに白いボウル。横のオープン棚に、使うものだけを並べられます。
玄関からLDKまで、まっすぐ一本の廊下。突き当たりに光が見えるようにしました。
玄関収納は天井まで。扉を閉めれば、たたきに何も出さずに済みます。
ウォークインクローゼットはハンガーパイプと棚板だけの簡単なつくり。奥まで手が届く幅にしています。
もとは和室と洋室が襖と壁で細かく仕切られた3LDKでした。間仕切りを外してLDKをひと続きにし、南の窓からの光が玄関側まで届くようにしています。壁は白で統一し、リビングの一面だけを濃紺に。照明はダクトレールにして、位置も明るさも後から変えられるようにしました。収納はウォークインクローゼットと可動棚にまとめ、置き家具を増やさずに片づく住まいにしています。
K-LIVING Renovationでは、栃木県を中心に中古住宅リノベーション・戸建てリノベーションを行っています。住まいの状態や暮らし方に合わせ、新築では叶えられない既存住宅ならではの魅力を活かした住まいをご提案しています。