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施工事例

「木のぬくもりとモノトーンが調和する、開放感あふれる住まい|戸建てリノベーション施工事例No.57|栃木県」

戸建て / 43.34坪 / 宇都宮市

無垢材の天井や梁を現しにした、木の表情を存分に楽しめる住まい。キッチンはモノトーンでまとめ、木とのコントラストが際立つデザインに。素材感と暮らしやすさを両立した、長く愛せる一邸です。

天井を解体して小屋組みをあらわしに。梁と筋交いをそのまま見せて、高さを目一杯使っています。

リビングの一面は石の壁。木の面が多いぶん、ざらついた質感をひとつ入れて重心を下げました。

ダイニングからキッチン方向。テーブルもキッチンも黒でそろえ、木と対比させています。

キッチンは黒い天板のアイランド型。背面のカップボードも同じ色でそろえました。

レンジフードは天井から吊り下げ。梁を隠さずに、必要なところだけ機能を足しています。

筋交いの向こうにダイニング。構造の線がそのまま、部屋を緩やかに分ける役目をしています。

ソファに座ると、正面にキッチンが見えます。家族のいる場所が、どこにいても分かる配置です。

階段はキッチンの脇から。腰壁で手元を隠しつつ、上り下りの気配は伝わります。

個室は白い壁と無垢の床だけの、余白のある部屋に。棚を一枚だけ造作しました。

洗面は横長の大きなボウル。二人並んで使えるので、朝の支度が重なりません。

洗面の一角はモザイクタイルと木の天板で。小さな面ほど、素材の効果がはっきり出ます。

Before │ リノベーション前の住まい
このリノベーションで叶えた暮らし

この住まいでは、天井を解体して小屋組みをあらわしにし、梁と筋交いをそのまま見せています。木を大きく見せるぶん、キッチンと家具は黒でそろえ、リビングの一面だけを石の壁にしました。木・黒・石の三つに素材をしぼると、面の数が多くても散らかって見えません。キッチンはアイランドにして、どちら側からも回れる位置に置いています。

K-LIVING Renovationでは、栃木県を中心に中古住宅リノベーション・戸建てリノベーションを行っています。住まいの状態や暮らし方に合わせ、新築では叶えられない既存住宅ならではの魅力を活かした住まいをご提案しています。