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施工事例

「木の質感に包まれる、モダンナチュラルな家|マンションリノベーション施工事例No.37|栃木県」

マンション / 昭和63年築 / 専有面積16.41坪 / 宇都宮市

マンションの一室を、自然素材の質感で満たしたリノベーション。
表情豊かな木目のアクセントウォールを配し、その上部に設けた室内窓が光と視線を緩やかに繋ぎます。
随所に木の温もりを感じる、心地よく開放感あふれる住まいに仕上げました。

リビングの一面は、幅も色も異なる板を張り分けたアクセントウォール。白い壁の中で、ここだけが表情を持ちます。

南の窓から入る光が、床を伝って奥まで届きます。間仕切りを外したぶん、実際の広さ以上に感じられます。

キッチン側からリビングを見たところ。壁の上部に室内窓を設けて、光と気配だけを通しました。

対面カウンターは木の天板で。食事にも作業にも使える奥行きにしています。

カウンター越しに玄関方向を見たところ。一直線の動線なので、買い物帰りもそのままキッチンへ。

キッチンは淡い木の面材とステンレスの天板で。黒い照明が、明るい空間の中で輪郭をつくります。

すりガラスの引き戸と黒枠の室内窓。閉めても暗くならないよう、光の通り道を残しました。

居室には造作の棚を。窓辺に机を置けば、そのまま仕事や勉強の場所になります。

クローゼットはハンガーパイプと棚板の組み合わせ。扉を開けたときに中が見渡せる奥行きにしました。

洗面は白でまとめ、鏡の両脇を棚に。朝の支度に必要なものが、手の届く高さに収まります。

トイレには木の棚を一枚だけ。白い空間に、木の線が一本入ります。

玄関は土間をグレーに。上がり框の木が、帰ってきたときの目印になります。

Before │ リノベーション前の住まい
このリノベーションで叶えた暮らし

今回のマンションリノベーションでは、和室と洋室に分かれていた住戸を、南の窓から玄関側まで視線が抜ける一室にまとめました。壁は白一色にして、リビングの一面だけを幅も色も異なる板で張り分けています。その上に室内窓を設けたので、隣の部屋の明るさが壁を越えて届きます。キッチンは対面カウンターにして、作業しながらでも部屋全体が見渡せる配置にしました。

K-LIVING Renovationでは、栃木県を中心に中古住宅リノベーション・戸建てリノベーションを行っています。住まいの状態や暮らし方に合わせ、新築では叶えられない既存住宅ならではの魅力を活かした住まいをご提案しています。