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施工事例

「灯りを楽しむ、落ち着きのある住まい|平屋リノベーション施工事例No.66|栃木県」

平屋 / 21.88坪 / 宇都宮市

日本家屋らしい骨格を活かしつつ、暗めの木目×白のコントラストで大人が心地よく過ごせる雰囲気に整えました。スポット照明や間接照明で明るさを抑えることにより、おしゃれなバーで寛ぐ様なゆったり時間を味わえます。

夕暮れの外観。淡い緑の外壁と木の玄関扉が可愛らしい外観

天井を解体して屋根の形をそのまま見せたLDK。開放的な空間になりました。

考え抜いた照明計画で、明るくなりすぎず、暗すぎない雰囲気が素敵な空間になっています。

キッチンは深い緑のタイルに黒の面材。落ち着いた色味がマッチしています。

ダイニング奥のアーチの向こうには書斎があり、灯りの数だけ居場所があります。

リビングは大谷石の壁と掃き出し窓。庭の緑が、そのまま壁の一部のように見えます。

夜のリビング。天井を照らさず、壁と手元だけを灯すと、部屋がぐっと狭く落ち着きます。

壁の一面は間接照明で。光源を見せないので、面そのものが光っているように。

アーチの奥は小さな書斎。扉を付けず、開口の形だけで場所を分けました。

飾り棚には魚柄の可愛い照明を。

洗面は木枠の鏡とモザイクタイル。既存の窓を残したので、昼は自然光で使えます。

玄関ポーチ。壁は塗り壁、扉は無垢の木。触れる場所から素材が分かる作りにしました。

Before │ リノベーション前の住まい
このリノベーションで叶えた暮らし

天井を解体して屋根の形をそのまま見せ、梁も天井板も濃い木で塗りました。壁は白と塗り壁の二種類、床も濃い色でそろえています。全体を暗めに振ったぶん、照明の効き方がはっきり出ます。ダウンライトで均一に明るくするのではなく、ペンダント・ブラケット・間接照明を場所ごとに使い分けて、点けた灯りの数で部屋の表情が変わるようにしました。夜も昼も居心地のいい住まいになりました。

K-LIVING Renovationでは、栃木県を中心に中古住宅リノベーション・戸建てリノベーションを行っています。住まいの状態や暮らし方に合わせ、新築では叶えられない既存住宅ならではの魅力を活かした住まいをご提案しています。