SINCE1922
施工事例
戸建て / 平成6年築 / 58.79坪 / 市貝町
木の温もりを感じる素材使いと、家族が自然と集まる、開放感のあるLDK。
開口の広い窓からの光が、毎日の暮らしを明るく包み込みます。
シンプルな内装は、成長とともに変わる家族の暮らしに寄り添い、家具や小物で表情を変えながら、長く楽しめる設計に。忙しい毎日の中でも、「帰ってくるとほっとする」そんな住まいを目指した一邸です。
グレーと白で塗り分けた外壁に、軒裏の木がアクセント。クリーム色一色だったリノベーション前の外観と比べメリハリのあるスタイリッシュな外観へと変貌しました。
ホワイトを基調とした木のぬくもりが感じられるLDK。リビング階段ながら、動線を邪魔することなく家族を感じられる空間に。
リビングの一面は板張りを採用。白い壁の中でここだけが手触りのある面にすることで、空間を引き締めるアクセントに。
黒い枠の室内窓を設置することで、窓奥にある玄関スペースにもしっかり光を届けます。
反対側から。板張りの壁と室内窓が、部屋の奥行きの目印になっています。
ダイニングはキッチンのすぐ横に。配膳も片づけも、数歩で終わる距離にしました。
テーブルの上にはガラスのペンダントを。家族と会話しながら家事を楽しめます。
キッチンのカウンターはモルタル仕上げ。木の天板を一段乗せて、触れる場所だけ温度を変えました。
背面には白いタイルで爽やかに美しく。大容量の造作背面棚でいつでもすっきりとしたキッチンを保てます。
暖かさを残した1本の柱が、ひと続きでも場所の切り替わりが分かります。
脱衣室にも造作の棚を設置。タオルや着替えなど必要なものを必要な場所に収納でき、家事の負担も軽減。
幅いっぱいの一枚カウンターに、大きな鏡と1灯のブラケット。朝の支度が重ならない広さにしています。
足元のスッキリとした、見た目にも美しい洗面台。再度からも洗練されたデザインが見どころです。
部屋ごとに分かれていた生活から、自然とみんなが同じ空間で笑い合える暮らしへ。使い勝手の良い間取りになったことで毎日の家事がスムーズになり、自分の時間や家族と向き合うゆとりが生まれます。家の中で過ごす時間が一番好きになり、家族の成長や日々の小さな幸せを実感しながら、のびのびと安心して暮らせる、そんな住まいです。
K-LIVING Renovationでは、栃木県を中心に中古住宅リノベーション・戸建てリノベーションを行っています。住まいの状態や暮らし方に合わせ、新築では叶えられない既存住宅ならではの魅力を活かした住まいをご提案しています。