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施工事例

「ラフに暮らせる、木目×モノトーン|平屋リノベーション施工事例No.70|栃木県」

平屋 / 平成22年築 / 29.43坪 / 宇都宮市

直線的なデザインに、木の素材感をプラスしたバランスのいい空間。家事や生活がスムーズに流れる、使いやすいレイアウトです。気取らず、今のライフスタイルにフィットする住まいに仕上げました。

天井を抜いて勾配をつけ、梁を黒く塗ってあらわしに。高さが出たぶん、同じ床面積でも広く感じられます。

南に並んだ窓から光が入ります。床は節のある無垢で、傷や汚れが景色になる素材を選びました。

キッチン方向を見たところ。壁の一面は大判のタイルで、木の面との質感の差をはっきりつけています。

キッチンは黒の天板とキャビネット。木とタイルの中で、ここだけが引き締まった色になります。

手元から天井を見上げると、黒い梁と木の板が交互に並びます。照明はその間に納めました。

洗面は六角形のタイルを壁に。横長のボウルと木のルーバーを合わせています。

回遊動線で、使いやすさにもこだわりました。

ウォークインクローゼットは可動棚とハンガーパイプで大容量。入れるものに合わせて高さを変えられます。

トイレは濃い色でまとめ、木の棚を一枚。高級感と重厚感を感じるトイレになっています。

玄関は土間をグレーのタイルに。上がり框の木が、家の中との境目になります。

正面の壁は石積み調に。玄関を開けたときに、いちばん最初に手触りのある面が見えます。

Before │ リノベーション前の住まい
このリノベーションで叶えた暮らし

天井の一部を抜いて勾配をつけ、あらわしにした梁をグレーに塗装することで、平屋ながらも開放感のある空間になりました。床には無垢材を使用し、足触りの良さを日々体感できます。壁の一面に貼られた大判タイルと黒のキッチンで、背伸びしないほどよい高級感。毎日の暮らしを無理なく、けれどどこか非日常を味わえる住まいになっています。

K-LIVING Renovationでは、栃木県を中心に中古住宅リノベーション・戸建てリノベーションを行っています。住まいの状態や暮らし方に合わせ、新築では叶えられない既存住宅ならではの魅力を活かした住まいをご提案しています。