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施工事例

「心地よさを楽しむ、ラフで大人なリノベーション|平屋リノベーション施工事例No.53|栃木県」

平屋 / 29.04坪 / 宇都宮市

木の質感と落ち着いたカラーでまとめた、気取らず過ごせるリノベーションハウス。現し梁や木板天井が空間にほどよいラフさを加え、照明の明るさや陰影が一日のリズムをやさしく整えます。趣味やくつろぎの時間も自然体で楽しめる間取りで、川のそばで感じるような、肩の力が抜けた心地よさを暮らしに添えています。

襖で仕切られていた続き間を、ひと続きのLDKに。板張りの天井はそのまま残し、梁を黒く塗って見せています。

一枚板のダイニングテーブル。木の厚みがあると、それだけで部屋の重心が決まります。

壁の一面は深い緑に。明るい色でまとめず、落ち着いて座っていられる濃さを選びました。

キッチンからダイニングを見たところ。手前のカウンターが、作業台と配膳台を兼ねています。

カウンターの面材はテラゾー。黒と木の中に、細かい模様がひとつ入ります。

キッチンは窓に向かって L 字に。足元は柄のあるタイルで、あえて少しにぎやかにしました。

壁は黒のサブウェイタイル。目地だけが光を拾って、面に表情が出ます。

縁側だった場所には造作の机を。庭を見ながら手を動かせる、家の中で一番静かな場所です。

浴室も黒のタイルで。窓辺に緑をひとつ置くと、暗さが重たくなりません。

玄関の土間はそのまま活かして、正面に靴の棚を造作しました。

廊下の壁には釣り竿を掛けられるように。持ち物に合わせて金物の位置を決めています。

Before │ リノベーション前の住まい
このリノベーションで叶えた暮らし

もとは襖で仕切られた続き間の平屋でした。仕切りをすべて外してひと続きのLDKにし、天井は板張りのまま残して、梁を黒く塗って見せています。壁の一面は深い緑、キッチンまわりは黒のタイル。明るくすることよりも、落ち着いて座っていられる暗さを選びました。縁側だった場所は造作の机を置いて、庭を見ながら過ごせる場所にしています。

K-LIVING Renovationでは、栃木県を中心に中古住宅リノベーション・戸建てリノベーションを行っています。住まいの状態や暮らし方に合わせ、新築では叶えられない既存住宅ならではの魅力を活かした住まいをご提案しています。