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施工事例

「光と梁、ロフトと和がつなぐ家族のLDK|平屋リノベーション施工事例No.49|栃木県」

平屋 / 15.78坪 / 宇都宮市

あらわしの梁とやわらかな光が広がるLDKに、ロフトと小上がりの和空間を設けたリノベーション。キッチンから見渡せる先に、くつろぎと遊びの居場所が点在します。畳の小上がりでひと息つき、ロフトでは子どもの秘密基地のような時間を。家族の気配がやさしく重なる住まいです。

あらわしの梁とロフト、畳の小上がりがひと続きになったLDK。仕切りを作らず、高さの違いで居場所を分けています。

南に並んだ窓から光が入ります。床はモルタルの土間仕上げで、外の明るさをそのまま受けます。

キッチンは壁付けにして、正面の窓と向き合う配置に。背面のオープン棚が、そのまま見せる収納になります。

ロフトから見下ろしたところ。天井を上げたぶん、上からも下からも視線が抜けます。

畳の小上がりの上に、はしごでのぼるロフト。腰かける、寝転ぶ、のぼる——高さごとに使い方が変わります。

ロフトの中は大人が座れる高さ。太い梁がすぐ手の届くところにあります。

玄関土間から見たダイニング。靴を脱ぐ場所と過ごす場所が、段差だけで分かれています。

古いルーバー建具を白く塗って建て込みました。閉めても風と光が通ります。

洗面には古い木の扉を。新しい壁の中で、ここだけが時間を持っています。

浴室は壁と床を塗り仕上げに。囲いを最小限にして、掃除のしやすさを優先しました。

洗面の奥が洗濯機置き場。通り抜けられる動線にして、洗う・干すが一続きになります。

玄関を入ると、正面までまっすぐ土間が続きます。自転車でも荷物でも、そのまま持ち込める幅にしました。

Before │ リノベーション前の住まい
このリノベーションで叶えた暮らし

この平屋では、天井を解体して小屋組みの梁をあらわしにし、低かった天井をいちばん高いところまで開きました。空いた高さを使ってロフトを架け、その足元に畳の小上がりを設けています。床はモルタルの土間仕上げにして、外から続くように使える一室に。仕切りを作らないぶん、同じ場所にいながら、それぞれ違う過ごし方ができます。

K-LIVING Renovationでは、栃木県を中心に中古住宅リノベーション・戸建てリノベーションを行っています。住まいの状態や暮らし方に合わせ、新築では叶えられない既存住宅ならではの魅力を活かした住まいをご提案しています。