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施工事例

「光と木の温もりに包まれる、開放的な住まい|マンションリノベーション施工事例No.38|栃木県」

マンション / 昭和63年築 / 専有面積18.34坪 / 宇都宮市

明るい光が注ぐリビングは、木のアクセントウォールが温かみを添える開放感あふれる空間に。キッチンには木製カウンターと黒の照明を配し、カフェのような雰囲気を演出しました。住まい全体に統一感を持たせ、自然素材の心地よさを日々感じながら、ゆったりと家族の時間を楽しめる住まいに仕上げました。

玄関を入って正面がLDK。突き当たりの木のアクセントウォールが、視線の行き先になります。

カウンター越しにリビングを見たところ。間仕切りを外したので、窓の光が部屋の奥まで届きます。

カウンターは木の天板で。朝食やテレワークなど、食卓とは別に使える場所になりました。

キッチン側から。腰壁の高さを抑えて、立ったままでも座ったままでも視線がつながるようにしています。

キッチンは淡い木の面材で統一。ステンレスの天板と黒のレンジフードが、全体を引き締めます。

調理台の正面には作業カウンターを。振り返るだけで手が届く距離に、必要なものが収まります。

黒い枠の室内窓を設けて、キッチンと廊下をゆるやかにつなぎました。壁を足さずに気配だけを通します。

洋室は引き戸で仕切れる造りに。開け放てばLDKと一続き、閉めれば独立した個室として使えます。

窓辺には造作のカウンターを。小さな机ひとつ分の奥行きでも、こもれる場所になります。

玄関脇の収納は可動棚に。靴でも日用品でも、入れるものに合わせて高さを変えられます。

洗面はシンプルな白でまとめました。鏡の内側が収納になっていて、出しっぱなしを防げます。

トイレには木の棚を一枚。白い壁の中で、木の線が一本入るだけで印象が変わります。

玄関は土間をグレーで。上がり框の木が、帰ってきたときの目印になります。

Before │ リノベーション前の住まい
このリノベーションで叶えた暮らし

今回のマンションリノベーションでは、和室と洋室に分かれていた部屋の間仕切りを外し、南側の窓から入る光が奥まで届く一室にしました。色数は白と淡い木の2色にしぼり、床から建具、キッチンの面材まで同じトーンでそろえています。そのぶん、リビングのアクセントウォールと黒い照明だけが際立つ配色です。収納は可動棚にして、暮らしながら高さを変えられるようにしました。

K-LIVING Renovationでは、栃木県を中心に中古住宅リノベーション・戸建てリノベーションを行っています。住まいの状態や暮らし方に合わせ、新築では叶えられない既存住宅ならではの魅力を活かした住まいをご提案しています。