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施工事例

「青い灯影と異素材が織りなす、洗練された大人の邸宅|戸建てリノベーション施工事例No.31|栃木県」

戸建て / 51.17坪 / 宇都宮市

黒を基調としたシックな空間に、鮮やかなブルーのペンダントライトが幻想的なアクセントに。キッチンはコンクリート調の腰壁やレンガタイル風の壁面を組み合わせ、無骨ながらも洗練されたインダストリアルな装いに仕上げました。住む人のこだわりを細部まで形にした一邸です。

玄関から続く濃色の床が、奥のキッチンまでひと続きに伸びます。シャンデリアとブルーのペンダントが灯るだけで、日常の通り道が舞台のように変わります。

コンクリート調の腰壁をキッチンの正面に。レンガタイル風の壁と古材の棚を合わせ、無骨さと品の良さが同居するLDKに仕上げました。

壁一面の棚は、お酒やグラスを並べるための場所。黒で塗り込めた面と木の棚板のコントラストが、夜の時間を引き立てます。

主役はブルーのペンダントライト。コンロの上に並べて吊ることで、灯した瞬間に空間の温度が変わります。

天板はステンレスの一枚もの。道具としての潔さを選び、装飾を足さないことで、かえって素材の質感が際立ちます。

カウンターの奥にはステンドグラス調の小窓。グラスやボトルを並べるだけで絵になる、奥行きのある壁面をつくりました。

黒いシャンデリアとダクトレールを同じ高さに通して。クラシックとインダストリアル、相反する二つをあえて並べています。

ダイニングには石目のテーブルを。硬質な素材で揃えることで、照明の光だけが柔らかく浮かび上がります。

引きで見ると、黒いキッチンと白い壁のコントラストがよく分かります。光の当たる面と沈む面を分けた、陰影のある部屋です。

洗面はテラコッタ色のタイルに黒の造作を合わせて。丸い鏡と黒い陶器のボウルが、小さな空間を一枚の絵のように見せます。

トイレも同じタイルで統一しました。扉を開けるたび、住まい全体とつながっていることが分かります。

このリノベーションで叶えた暮らし

黒を基調にしたLDKに、ブルーのペンダントライトとクラシックなシャンデリアを並べ、光の当たる面と沈む面をはっきり分けました。キッチンはコンクリート調の腰壁、レンガタイル風の壁、ステンレスの天板と、硬い素材だけで構成しています。そのぶん古材の棚やステンドグラス調の小窓が、夜の時間に表情を足してくれます。洗面とトイレはテラコッタ色のタイルで統一し、住まいのどこを開けても同じ世界観が続くようにしました。

K-LIVING Renovationでは、栃木県を中心に中古住宅リノベーション・戸建てリノベーションを行っています。住まいの状態や暮らし方に合わせ、新築では叶えられない既存住宅ならではの魅力を活かした住まいをご提案しています。