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施工事例

「ネイビーとモルタルが映える、素材を楽しむカフェ風リノベーション|戸建てリノベーション施工事例No.32|栃木県」

戸建て / 昭和57年築 / 21.21坪 / 真岡市

モルタル仕上げのキッチン腰壁と、鮮やかなネイビーのクロスのコントラストが印象的なLDK。ステンレスの天板や白の六角形タイル、黒のアイアンなど、質感の異なる素材をバランスよく組み合わせました。光を通す室内窓や陰影が美しい照明がアクセントになり、カフェのような心地よい空間を演出しています。

モルタル仕上げの腰壁と、鮮やかなネイビーのクロスが向かい合うLDK。ダイニングとキッチンをひと続きにして、家の中心に人が自然と集まる場所をつくりました。

コンロまわりは白の六角形タイル、背面はネイビー。オープン棚に道具を並べれば、そのまま絵になります。振り返るたびに表情が変わるキッチンです。

天板はステンレス。手前に木のカウンターを回すことで、作業する面と人が寄る面を分けました。奥の室内窓から階段の光が届きます。

ダイニング側から見たキッチン。腰壁のモルタルが光をやわらかく受け止め、木とステンレスの質感をつないでいます。

シンクから食洗機まで一直線に並ぶ、動きやすい配置。黒のダクトレールとアイアンの照明が空間を引き締めます。

キッチンの奥にはパントリーを。可動棚にしてあるので、買い置きの量や使い方が変わっても棚の位置で調整できます。

木枠の室内窓から、階段まわりに光と気配が抜けていきます。ペンダントの光が壁に落とす陰影も、この家の見どころです。

ウォークインクローゼットは天井をテラコッタ色に。扉を開けるたび、少し気分が上がる仕掛けにしています。

個室は落ち着いた色の壁にブラケット照明を2灯。高窓から入る光と合わせて、明るさを抑えた心地よさをつくりました。

造作のカウンター収納を壁一面に。天板を飾り棚として使えるので、部屋の使い方が変わっても対応できます。

洗面は木のカウンターに丸い鏡と白いボウルを合わせて。腰壁のモザイクタイルが、朝の光を細かく拾います。

Before │ リノベーション前の住まい
このリノベーションで叶えた暮らし

今回の戸建てリノベーションでは、住まいの骨格はそのままに、仕上げと設えを一新しました。モルタルの腰壁、ステンレスの天板、白の六角形タイル、ネイビーのクロス。質感の違う素材を組み合わせることで、同じ広さでも奥行きを感じる空間に。室内窓や造作の収納で光と視線を通し、家族の気配が自然に届く住まいになりました。

K-LIVING Renovationでは、栃木県を中心に中古住宅リノベーション・戸建てリノベーションを行っています。住まいの状態や暮らし方に合わせ、新築では叶えられない既存住宅ならではの魅力を活かした住まいをご提案しています。