SINCE1922
施工事例
マンション / 宇都宮市
落ち着いたダークトーンの無垢床と、モノトーンが調和するヴィンテージモダンな空間。キッチンには白いサブウェイタイルをあしらい、ステンレスの質感と木の温もりが融合したスタイリッシュな空間に仕上げました。ライティングやアートを飾るニッチなど、細部までこだわり抜いた、大人の遊び心を感じる一邸です。
廊下からLDKまでをひと続きに。ダークトーンの無垢床と黒い天井で、マンションとは思えない奥行きをつくりました。
天井のダクトレールはそのまま見せ、照明の位置は自由に動かせるように。家具の置き方が変わっても、光だけは合わせられます。
アイランドのテーブルはキッチンの延長として。作業台にも食卓にも、手を動かしながら話す場所にもなります。
キッチンの壁は白いサブウェイタイル。黒い天井と濃い木を背景にすると、白がいっそう際立ちます。
天板はステンレス。木のカウンターと並べることで、冷たさと温かさが互いを引き立てます。
吊戸棚も同じ木で揃え、細長いキッチンに統一感を。手を伸ばす範囲にすべてが収まる配置です。
カウンターに並べたボトルまで含めて景色になるように。飾ることを前提に、棚の奥行きを決めました。
ウォークインクローゼットは木の枠と白い壁で明るく。ハンガーパイプと棚だけの、潔い構成にしています。
洗面はモルタルの壁に大きなボウルを合わせて。余計なものを置かない、朝の支度に集中できる場所です。
廊下の壁にはニッチを彫り込み、額を並べました。通り抜けるだけの場所を、小さなギャラリーに変えています。
水まわりも住まい全体と同じトーンで。ひとつの色でまとめきることが、そのまま上質さにつながります。
今回のマンションリノベーションでは、間仕切りを減らして玄関からLDKまでをひと続きにし、ダークトーンの無垢床と黒い天井で空間を引き締めました。キッチンには白いサブウェイタイルとステンレスを合わせ、廊下にはアートを飾るニッチを設けています。派手さではなく、素材と光の組み合わせで質を上げる。その方針を最後まで通した住まいです。
K-LIVING Renovationでは、栃木県を中心に中古住宅リノベーション・戸建てリノベーションを行っています。住まいの状態や暮らし方に合わせ、新築では叶えられない既存住宅ならではの魅力を活かした住まいをご提案しています。