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施工事例

「つくる手元が見える、まちに開いた和菓子店|店舗リノベーション施工事例No.80|栃木県」

店舗 / 宇都宮市

アルミサッシが並ぶだけだった一角を、白い板張りの外壁と木の建具でつくり直しました。売り場と厨房は横長の室内窓でつなぎ、お菓子がつくられていく様子が見える店に。カウンターも棚も、ひとつひとつ手をかけてつくられるお菓子に合わせて、無垢の木でしつらえています。

白い板張りの外壁に、木の両開き扉。通りに面した一角を、まちに開いた顔につくり変えました。

横から見ると、大小の窓が高さを変えて並びます。木の枠だけを濃い色で見せました。

店内はカウンターが主役。天井に見せた梁と木の建具で、新しい内装に時間の重なりを足しました。

カウンターは縦に細かく割った板張り。お菓子を受け渡すいちばん大事な場所を、手触りのある面で包みました。

壁には厚みのある棚板を2段。真鍮のペンダントを低く下げて、並べたものの手元だけを照らします。

カウンター越しに奥を見たところ。天板は一枚板で、縁を丸く落としてあります。

窓からの光が、木のカウンターの天板を照らします。壁の横長窓は厨房へ。お菓子をつくる手元が、売り場から見えます。

カウンターの先の横長窓から、厨房のステンレスが覗きます。できあがるまでの時間も、店の景色の一部になりました。

売り場の全景。白い壁に見せた梁と木の建具で、店全体のトーンをそろえました。

ひとつひとつ、手をかけてつくるお菓子です。生地を合わせ、焼き、包むまでの時間がここから生まれます。木枠の横長窓ごしに、お客様の気配が伝わります。

Before │ リノベーション前の住まい
このリノベーションで叶えた暮らし

アルミサッシが並ぶだけだった店舗の一角を、通りから中の気配が伝わる店構えにつくり変えました。外壁は白い板張り、開口まわりは木の枠。売り場と厨房のあいだには横長の室内窓を設け、お菓子がつくられていく様子がそのまま見えるようにしています。カウンターは縦に細かく割った板張り、棚は厚みのある無垢の板。ひとつひとつ手をかけてつくられるお菓子に、手でつくった内装を合わせました。

K-LIVING Renovationでは、栃木県を中心に中古住宅リノベーション・戸建てリノベーションを行っています。住まいの状態や暮らし方に合わせ、新築では叶えられない既存住宅ならではの魅力を活かした住まいをご提案しています。

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